仙台駅からJRで南へ一駅目 赤い屋根がかわいらしい昔ながらの木造駅舎「JR長町駅」.。
長町駅界隈は「あすとながまち」というキャッチフレーズで、再開発の波が押し寄せている。
わたしたち家族が仙台市の中心に近い土樋から引っ越してきたのは6年前。
その頃、八本松の通りは運送会社の最大手建物や電線会社、
そしてすでに移転し終えたゴムの会社など大きな建物が連なっていた。
しばらくは雑草が生い茂ったり、花の種がまかれて心を和ませていたが、ここへ来て一気に再開発が進んでいる。
再開発のためにやむなく引越しをした人たち、そして新しい家。新しいマンション。
古い趣のある建物がどんどん消滅していく。
この長町駅も、今年9月からは新しい駅舎に変わる。どこにでもあるような、ぴかぴかな橋上駅に。
この木造駅舎をせめてカメラに収めて、過ぎてゆく時間を止めてみたくなった。
あえて斜め撮りをしていたりするので、「曲がってるんじゃないの?」なんてご批判は受け付けません。(^_^;)
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